広島県から山口県宇部市へ一人工場見学ツーリング

一人旅のバイクツーリングに行ってきました。
まず広島ICから高速道路を使って、山口県宇部市の宇部蒲鉾というかまぼこ工場へ工場見学に行きました。

宇部ICを下りてすぐに案内看板があったので場所はわかりやすかったです。ここまでで約2時間走行しました。
ここはラインの見学コースがあり、事前に予約しなくても好きに見ていいということだったので早速見学しました。
行ってみると見学者は私一人!じっくり心置きなく見学できました。

まずはスケドウダラなどの魚を三枚におろして、身をミキサーへ投入しているところを見学。
次々と魚が数人の作業員によってさばかれていきます。
次に練った身を水で洗浄して脱水して、調味料を混ぜ合わせて成型して焼き上げます。
最後にフィルムで包装されたかまぼこが次々とラインから流れてくる様は圧巻でした。
工場敷地内に蒲鉾直売所があったので、試食しながら気に入ったものをお土産に購入しました。ここでの所要時間は30分くらいです。
参考:http://www.ubekama.co.jp/

次に山口宇部空港に向かいました。最近はロシアのプーチン大統領が来たことで注目された空港です。
宇部蒲鉾工場から国道490を下って、突き当りのT字路を1箇所左折するだけのわかりやすい道でした。
駐車場も広く、バイクを好きなところに停められますし、空港滑走路横に公園があるので、飛行機の離発着をゆっくり見ることができました。
離発着の時間を事前に調べていけば尚良いと思います。
広島から往復4時間程度で行けたので、また行ってみたいと思います。

バイクで佐賀県呼子のイカを目指してツーリング

独身時代、主人がバイクに乗っていたので二人で佐賀県の呼子へ行きました。
福岡に住んでいたのでそこからは2時間程度で到着しました。

「呼子大橋」これはものすごく景色がきれいでびっくりしました。
バイクで通過してもきれいな景色で、歩いてみてもまた違った景色を楽しめたのでバイクを持ってる方にはぜひ行ってみてほしいスポットです。

呼子大橋

景色を堪能した後はイカを食べに行きました。
呼子はその日に取れたイカを出してくれるのでイカの生きづくりのイキが全く違います。
イカも透き通って二人で感激したことを覚えています。

車だと渋滞するんですがその間をするすると通り抜けして行けたので沢山の場所にいくことが出来ました。
休憩は風車の見える丘まで行って景色をみながらゆっくりな時間を過ごしました。

いつも佐賀県の基山サービスエリアに立ち寄るんですが、ここは沢山の食べ物とお土産があってとても楽しめる場所です。
パン屋さんもおいしいと評判で翌日の朝食のパンを買って帰りました。

基山パーキングエリア(下り線)

日帰りだったけど、たくさんの場所や景色を見れたし、七ツ釜という不思議なスポットも行けて満喫の一日でした。
良い季節のバイクは最高ですね!ガソリンだけはしっかり入れて動くように心がけていました。
一日でこんなにいい旅ができた呼子は独身時代の思い出の一つです。

転職先での初ツーリング

転職を機に岐阜から埼玉に引っ越した時のこと。
まだ知り合いとかはいなかった頃、転職をした場所ではツーリングサークルというのがあり、私は職場の人とコミニュケーションをとれるチャンスだと思いそこへ参加をしました。

土曜日、集まった人数は10人くらい。泊まりで埼玉から福島までバイクで走り走ることになりました。
行きは順調に走りいろんな観光地を回ってたりとしてとても楽しく過ごせました。
そして、泊まった民宿では会社仲間と色んな話をし、ツーリングに参加して本当に良かった思いました。

そして次の日帰り道である生出来事が起こりました。
福島から少し走ったところでひと休みをして、再びバイクを走らせようとしていた時1人の男性がなかなかスタートしませんでした。
何度もエンジンをかけても、かからなくどうやらバッテリーが上がったみたいな様子でした。
とりあえず、エンジンを押しがけて走ることになりました。

そして、行き先を近くのバイク屋に変更をそこへ向かうことになった。
走って30分くらいで目的地のバイク屋に着いたのですが、なんとそのバッテリーが売ってないことが分かりました。
ここまで来てみんな残念という気持ちにはなっていたのですが、これもいい思い出だと笑っていました。
結局その男性は自宅まで押しがけて帰ることになりました。
あれから数ヶ月。私はそのメンバーとまたバイクでツーリングしています。

バイク査定で高い査定額を引き出す方法

バイクの買取査定の大前提は「業者が売るために買う」です。つまり業者は「売れるバイクが欲しい」のです。
しかし売る側からすると、「とにかく高く売りたい」。
であれば売る側はどうすれば高くバイクが売れるのか、どんなバイクが高く売れるのか、そういう情報を集めておく必要があります。

高く売るために必ずすべきなのは複数の業者での比較検討です。
これを行うことにより、より高値を付ける業者を選ぶことができるばかりか、うまく駆け引きをすれば低かった査定額を釣り上げることも可能です。

この時思い出しておきたいのは、業者は売るために買っているという点です。
例えば客層に主婦が多い店舗では、本格的なスポーツレプリカのバイクは売れません。
売れなければどんなに市場的には価値のあるバイクでも、その業者にとっては価値がありません。

対して同じバイクでも、本格派のライダーばかりが集まる店舗であれば、むしろ市場相場よりも高い値段を付けるでしょう。
このように業者によって「欲しいバイク」が違うため、必然価格差も生まれます。これがどうすれば高く売れるのかという視点です。

また同じメーカー(HONDAやYAMAHAなど)でも高値がつく車種と、そうではない車種があります。
もちろんこれには新車価格が大きく影響してきます。定価100万円を超えるバイクなら、ある程度傷やへこみなどのマイナス評価があったとしても、それなりにまとまった額になりますし、定価が20万円ほどならそれに伴って査定額も下がります。

しかし、それと同時に同程度の新車価格の商品でも、市場での人気やその店舗での売れ行きによって大きな差が生まれる場合もあります。
だからこそ、どんなバイクが高く売れるのかを知っておく必要があるのです。

50ccバイクの燃費アップに挑戦

自動車や400ccを超える中型以上のバイクなら燃費を意識するが、
50ccのスクーターでは今まで燃費を気にしていなかった私。
しかし乗っている愛車が古くなってきたこともあり、
以前よりガソリンが減るペースが早くなったように感じた。
そこで50ccのスクーターでも乗り方次第で燃費が伸びるのかを実験してみた。
実験に使ったのはプーリー交換を行って軽快な走りが復活したアドレスV50だ。

まず普段の燃費を調べるためガソリンを満タン状態にし、
いつも通り乗り方で走って燃費を計測してみると、
リッターあたり約45キロという数値になった。
50ccとしてはあまり良い数値ではないかも知れないが、
プーリーなど駆動系をイジっていることや、
坂道ではアクセル全開にするなど乗り方も荒いのでこんなものか。

そこで今度はガソリンの消費を抑えるように心掛けて乗ってみた。
気をつけたポイントとしてはアクセル全開を避けるようにしたことと、
急発進をやめてエンジンの回転数を抑えるように走行した。
スクーターのエンジンは基本的に回転数を上げると消費する燃料も増える。
つまり燃費を抑えるには回転数を上げないように走ればいいのだ。

また、走行中に加速する際もいきなりアクセルを全開にするのではなく、
ゆっくりアクセルを開けることで急加速を防いで燃費を伸ばすようにした。
その結果、リッターあたりの燃費は約48キロにまで伸びた。
アドレスV50のタンクは4.5リットル入るので、
満タンからの計算で走行可能な距離が10.5キロ伸びる計算だ。
遠出するときなど燃料を節約したいときは参考にしてください。

傷とサビを防いで新車状態を保つ

バイクはピカピカに磨き上げる主義の私。
特に黒や紺などのダークカラーは艶が命で、
洗車の後は入念にポリマーを掛けて濡れたような艶を出す。
それでもバイクの車体には走行中に小石が飛んできたり、
ホコリを取って磨いていても磨き傷がつく。

2kizu

これらの浅い傷がついた場合はコンパウンドを使って取ればいい。
浅い傷でも放置しているとサビの原因になったりするし、
何より磨き傷は塗装がくすんで見えるのでみっともない。
さすがにガリ傷のような深い傷は塗装が必要になるが、
タンクや樹脂製パーツの浅い傷ならこれで対処できる。

傷の他にも注意したいのがメッキパーツの腐食だ。
メッキパーツは綺麗にしていればバイクの高級感を演出できるが、
腐食したりサビが出ると修復が面倒なパーツ。
小さいサビでも放置すればすぐに広がってしまうため、
普段から防サビ効果のある薬剤でケアする必要がある。

メッキパーツのお手入れはこちらがおすすめ
99工房のメッキクリーナー

スズキ・アドレスV50復活作戦

普段の足として活躍しているスズキ・アドレスV50。
もう何年乗っているか分からないほどウチにあるが、
ロクなメンテもしていないのに元気に走っている。
しかし最近になってどうも加速が悪くなってきて、
「たまにはメンテしてみるか」と思い、
エアクリーナーとキャブを外して掃除してみた。

ちなみにエアクリーナーはかなり汚れており、
掃除したあとは「抜け」が良くなった気がする。
それでも走ってみると加速感がイマイチな感じで、
特にゼロ発進からの加速感やレスポンスがとても悪い。
そこでギア部分を外してプーリーを分解してみると、
中に入っているウエイトローラーが経年劣化で摩耗していた。
実は完全ノーマルに見えるうちのアドレスV50だが、
若かりし頃にプーリーと軽量ウエイトローラーを組み込み、
ハイスピード仕様にしていたことがあるのだ。

puurii

純正のウエイトローラーならこんなに劣化しないだろうが、
性能を重視した軽量ローラーならヘタってきても不思議ではない。
この際、純正部品に戻そうかとも考えたが、
久しぶりに全盛期の走りを体感してみたくなって、
わざわざプーリーごと取り寄せてみた。
装着して走るのが今から楽しみだ。

雨の日の必須アイテム、バイク用レインウエア

バイク乗りにとって一番ツライのが突然の大雨。
そんなどきはレインウエア(雨カッパ)が活躍するのだが、
みなさんはどんなレインウエアをお使いだろうか。
「100均のレインコートで十分」なんて人もいるだろうが、
実はバイクでの走行に最適な「バイク用レインウエア」が存在する。

実際に着てみるとその違いが分かりやすいのだが、
バイク用のレインウエアはとても軽く作られており、
走行時に袖や裾がバタバタしないように工夫されていたり、
雨天時でも視認性を高めるため反射する素材を使われている。
100均のレインウエアとは価格に差があるので当然なのだが、
耐久性や防水性も段違いの性能なのだ。
kappa

試しに100均のレインウエアで雨の日に走ってみると、
走行開始から3分も経っていないのに水が浸入してくる。
5分後には上半身がズブ濡れの状態になり、
そのまま走っていると上半身に溜まった水が下半身にまで侵入。
最終的に約10分で全身濡れてしまい、
ほぼレインウエアとしては機能しなくなってしまった。
やはり100均のものはバイク用として使うのは無理がある。

今回は短時間のテストだったが、
長時間走行するなら便利なのがシューズ用のレインカバー。
靴の上から被せるだけで雨の侵入を防いでくれる優れもの。
レインウエアと併用すれば雨の日でも快適に走行できる。

マジェスティが気になる!

普段はレーサータイプのバイクに乗ることが多い僕。
週末のツーリングやサーキットでの走行会など、
時間さえあればバイクで出掛けたり、手入れをしています。
基本的にバイクでコーナーを攻めるのが大好きなので、
ニンジャやCBRのようなコ-ナーで速いバイクが大好き。
これまでの愛車の多くがこのレーサータイプでした。

しかし地元でちょっとコンビニに行きたい時など、
わざわざレーサータイプのバイクを出して行くのは少し面倒だったりします。
フルフェイスのヘルメットをかぶって行くのも髪が乱れるし。
そこで地元を走るためのバイクとして気になっているのがマジェスティ。
250ccクラスのビッグスクーターで見た目も走りも最高!
チョイ乗りだけなら原付でもいいのですが、
同じ買うならカスタムしてプチツーリングに出掛けたいしね。

マジェスティは僕が狙っている250ccの他にも、
少しエンジンが小さい155ccのマジェスティsがあります。
車体もややコンパクトで扱いやすそうないいバイクなんですが、
やはり見た目の迫力やタンデム時の安定性を考えるとマジェスティは250ccです。
値段も倍くらいするので買うとなれば嫁に怒られそうですが。
でも愛車はケチらず気に入ったバイクに乗りたいしね。
何とかヘソクリで購入費用と改造費を捻出したいと思います。
m001

燃費良し!昭和の香りが残るCD50

私は原付バイクのCD50を持っています。
このCD50の良い所や私が気に入っている所等を紹介したいと思います。
私が今のバイクと初めて出会ったきっかけは、元々私はバイクを持っておらず、
でもバイクが欲しい事を知人と話しをしていたら、
知人が「乗っていないバイクがあるからあげようか?」
と言われ、 頂く事になったのが出会ったきっかけです。

早速バイクを取りに行き見てみた所、メーカーは世界のHONDAでした。
見た目はいわゆる「おっさんバイク」。
第一印象はダサいと普通の方は思うかも知れないですが、私は渋いと思いました。

そして初乗りがてらそのバイクでプチツーリングをしましたが、
このバイクを乗っての感想はなんと言っても燃費が良い事です。
確かに原付なので燃費は良いのですが、 このバイクはリッター50キロ位は走りました。
この燃費だと非常にお財布に優しいです。
その他に良い所はあの有名なスーパーカブと同じエンジンという事もあり、
エンジンがとても壊れにくいです。

私は持って居るバイクは昭和の時代のバイクなのですが、
未だに現役でエンジンの掛かりも良く壊れそうな雰囲気も全然ありません。
このエンジンを作った開発者は本当に凄いと思います。
私のバイクは昭和の時代のバイクの為レトロ感がする所も好きな理由の一つです。
これからもこのバイクを大事に維持して行き、
何十年後にも大事な相棒として活躍して貰いたいです。
cb50