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マジェスティ

バイク王

マジェスティはビッグスクーター人気の立役者

スムーズ走りと快適性を兼ね備え、1995年に登場すると大ヒット。
マジェスティの登場はそれまでの「スクーターは50cc」という概念を覆した。

街乗りを意識した中低速重視ながら250ccならではのゆとりのある加速感に加え、 シート下にフルフェイスが2つ入るほどの収納スペースを装備。

ツーリングやレースではなく日常生活でバイクを使うことが多い人の、 「こんなバイクがあったらいいのにな」を見事に実現したモデルだ。
スマートキーの採用など先進機能の充実ぶりも見逃せない。

マジェスティのおすすめポイント

  • 迫力ある見た目に反して軽快な走り
  • 先進機能の充実で至れり尽くせり

快適な走りを実現するYCC-AT

スポーツタイプのバイクに乗り慣れた人からすると、 「ビッグスクーターはここぞという時の加速がイマイチ」
「エンジンブレーキが使えないから不便」
というイメージが強いかもしれません。

しかしこんなネガティブイメージを払拭してくれるのがYCC-AT 。 ハンドル左に装着されたI-Sスイッチで思いのままにシフトダウンが可能。 パワーが欲しいときのシフトダウンやエンジンブレーキも思いのままです。

さらに日常走行に適した燃費重視の「ドライブ」、 パワー重視の「アシスト1」、 オートシフトアップ機能によりマニュアルのようなフィーリングが楽しめる「アシスト2」、 この3つの走行モードでシーンに合った走りがチョイスできる。

市街地走行がしやすく、通勤にも使いやすい

一見大柄に見えるマジェスティですが、 意外と車幅は狭く作られているので渋滞時のすり抜け走行もしやすい。

軽い車体にパワーのあるエンジンの組み合わせで走りは軽快なので、 通勤などで市街地をキビキビ走るのにも向いています。

通常のドライブモードの場合はトップスピード時でも7000rpmと低回転なので、 中高速を多く使うなら高回転型のアシスト1やアシスト2の方が使いやすく、 こちらをメインに使うユーザーも多いです。

この場合はアシスト1を常用しながら、 坂道や追い越しなど加速が必要なときにシフトダウンを効果的に使えばストレスなく走行できます。

ニンジャ250の主要装備とスペック

デジタルメーター ×
ABS ×
収納スペース
リアシート下にフルフェイス2個入れても余裕のスペース。

ビックスクーターの中でも常に人気が高いマジャスティ。
バイク王でも高額査定を狙える人気車種のうちのひとつ。

カスタムして自分使用にする人も多いマジャスティですが、 査定に出すときはノーマルパーツがあると評価されやすい。

パーツをすべてノーマルに戻す必要はありませんが、 査定スタッフにノーマルパーツがある場合は伝えるようにしましょう。

スペック
全長×全幅×全長 2175mm×770mm×1185mm
シート高 700mm
排気量 249cc
最高出力 19ps(14kw)/6500rpm
最大トルク 2.2gm(22Nm)/5000rpm




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