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バイクの洗車方法【足まわり】

バイク王

頑固な汚れが付きやすいバイクの足周り

マフラーやホイールなどは泥汚れが付きやすい。
これらは水で流すだけでは落ちないので、
洗車用のシャンプーを使ってボディとは別に用意したスポンジで洗おう。
スポンジを別にするのは付着した砂やジャリでボディに傷がつくのを防ぐためだ。

マフラーの洗い方


マフラーを洗うときは水の浸入を防ぐため、
排気口をガムテープなどで塞いでおこう。
基本的にバイクは雨ざらしでも問題ない作りになっているので、
特に神経質になる必要はないが念のため。
テープを貼るときはマフラーが冷めてから貼ろう。

足周りの洗い方


タイヤなど足まわりの汚れはマフラー同様、
ボディとは別のスポンジやブラシを使って落としていく。
バイクのホイールに多いスポークタイプのホイールは、
スポンジで一本づつ洗うのは大変なので、
軍手をはめて手で洗うと効率がアップする。

フェンダー部分の洗い方

意外と忘れがちになりやすいフェンダー部分。
表面はフロントフェンダーは排気ガスや虫の死骸など、
様々な汚れが付着しやすいパーツ。
裏側も泥などの汚れが付着しやすいので、
ひどい場合は洗剤を多めに使って洗い流そう。


ボデイ部分はピカピカでも足回りが汚いと印象が悪くなる。
特にタイヤやホイール部分は汚れやすい部分なので、
キレイにしておくことでバイク王の査定スタッフに対して、
普段から手入れをしているという印象を与えることができる。
査定アップを狙うなら手間を惜しまず足まわりまでキレイにしておこう。



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