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バイクの洗車方法【ワックスがけ】

バイク王

洗車の仕上げ!ワックスがけ

シャンプー洗車で汚れを落としてキレイになったら、
最後はワックスがけで愛車をピカピカに仕上げよう。
ワックスは塗装面を保護する役割のほか、
パーツの光沢をアップさせてくれるので見た目の印象がアップするため、
査定の印象を良くするためには欠かせない作業だ。

薄く塗り伸ばすのがコツ

ワックスを塗り込む際はついつい厚く塗ってしまいがち。
光沢を増したい気持ちはわかるがムラになるので薄付けを心掛よう。
塗りすぎは拭き残しの原因にもなるので注意したい。
パーツの中でもメッキパーツは洗っただけの状態より格段に輝きが増す。
これらの部分には水アカが付着していることも多いので、
水アカ取りが含まれるワックスを使うとキレイになる。

ワックスを塗ってはいけない箇所

ワックスは愛車をキレイにするアイテムだが、
どんな場所に塗っても大丈夫なアイテムではない。
ブレーキディスクやタイヤへのワックス掛けは厳禁!
ブレーキディスクに塗った場合はブレーキが利かなくなって大変危険だ。
タイヤも同様に油分で滑って転倒する恐れがある。
その他シート部分へのワックス掛けも厳禁だ。


査定前に水洗い洗車をする方は多いと思いますが、
ワックスがけまで行う方は少ないのではないでしょうか?
洗車の仕上げにワックスをかけることで光沢がアップし、
バイク王の査定スタッフの印象もアップ?!
人が面倒だと思う作業をやることで大事に乗ってきたことをアピールしよう。



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